生命保険についてアドバイス願います。
独身時代に加入していた定期保険が満了を迎える為、新たに保険加入を考えてます。
今は結婚し子供2人がいる為、万が一の時、子供に最低限の生活は出来るようにと思ってます。
家族構成は、私36歳会社員、妻パート、長男5歳、二男2歳の4人家族です。
(持家、非喫煙)私なりに考えた保険は、定期保険として、損保ジャパンひまわりの収入保障保険(20年間、逓減支払、年金額15万、非喫煙、最低2年保障)、終身保険として、東京海上日動の長割り終身(65歳払込、300万円)、医療保険として、ソニー損保のSUREスマートフィット(終身払、60歳以降半額、入院5千円)の3つの組み合わせで考えました。
(保険料は確か月額総額1万1,2千円位で収まったかと思いますが・・・。
支払は年払いにします。
)1.保障と割り切ってますので、毎月の保険料は1万円前後で抑えたい。
2.外資系は避けた。
3.生活に余裕ありませんので、預金積立増やしたい分(これ以上無理と妻に反対される)終身保険という形で、少しでも貯蓄を考えました。
そこで質問ですが、上記内容で十分か?
若しくは他の保険商品でおすすめはありますか?
また、保険金請求という事態になった場合、請求は妻が行うことになりますが、不当な不払いが起きないものか等、不安になります。
人対人より、事務的に保険の金額や商品に割り切って契約して、大丈夫なものか?
やはり以前からお付き合いある保険会社の方へ相談したほうが良いものなのか?
プロとしての意見や同じような境遇だった方などアドバイス宜しくお願いいたします。
しっかりした考えで問題無いと思います。
あえて問題になりそうな点を上げますと1.SUREは60歳以降が半額になるだけで、トータルで支払う保険料が確定できません。
2.長割の使い方として、将来解約を考えられていると読めますが、葬式代などはいらないでしょうか?
長割を貯蓄と考えれば、保険という形で80歳までの定期保障に入る方法もあります。
火災保険取扱代理店についての質問です。
開業などまだ初めの一歩という感じですが。
母が火災保険取扱代理店を開くため勉強していっぱい稼ぐ!(まだ勉強はしていなく、なにをしていいかもわからない)とやる気になっているのですが、火災保険商品一本でやっていけるものなのでしょうか?
母は家はいっぱい建つから大丈夫!とかいっているのですが、自分は火災保険代理店で商品をそれだけでは到底やっていけないと思っているのですが、現在、住宅火災や地震、生命保険代理店を開いているかた具体的なアドバイスをいただけないでしょうか?
まだかなり初歩で母も頑固なためこちらの話をまったく聞かず・・・何か別のことをするにはリスクを背負うということを知ってもらいたのですが・・・母の知り合いからもし勉強して開業するのなら知っている不動産から保険代理店の仕事をまわすといわれているみたいです。
まず代理店開業をするにはどうすればいいか、(資格の取り方、勉強など)それと代理店を開業する上でのリスクや保険会社の代理店になるにはどうしたらいいかなど実際の経験者にお聞きしたいです。
母も経験者ならば耳を貸すと思うのでぜひ!お願いします。
他人の意見に耳を貸すかどうかの問題もありますが、火災保険だけで生活できるほど稼ぐには、毎年新築物件の火災保険を30年契約で100件ほど取らないと厳しいでしょうね。
そんなに新築物件の保険を回してくれるほど景気の良い不動産屋さんがあるのなら問題ないんじゃない?
銀行などが融資の条件で火災保険を掛けさせる取り扱いを一手に引き受けるとか。
新規の代理店開業でそんなにうまい話は聞いたことがありませんが。
もうすぐ子供が生まれます。
夫の保険金額はいくらに設定すべき?
年末にひとり家族が増える予定です。
結婚してすぐ子供ができたので、いろいろバタバタしていて保険のことは何も考えていませんでした。
でも子供が生まれるということは、もし万が一夫に何かがあったとしてもきちんと成人するまで子供を育ててあげられる経済的な保障というのが必要になりますよね。
夫は31歳、年収500万ほどです。
私はかなり年上の37歳、今は年収450万ほどありますが子供を生めば1年間は産休に入りますし、その後も短縮勤務になってしまうので年収は300万前後まで落ち込むのではと思っています。
現在、保険はふたりとも結婚前のままで夫は貯蓄型の保険で補償額は死亡時で500万円ほど。
私にいたっては生命保険には入っておらず、医療保険のみの状態です。
妊娠継続中は保険加入できませんので、私の保険は出産後に考えていますが夫の保険だけは、産まれる前に用意しておいたほうがよいのかなぁと漠然と考えています。
いろいろ友達に聞いてみたところ、2人子供のいる人で夫→4000万円以上妻→1000万円以上の生命保険が妥当なのではとのこと。
でもなにしろ、保険に関しては本当に無知なのでまずどこからどういうふうに考えて、手をつけていいのかさっぱりわからずにいます。
結婚後の保険商品選びについて、ご経験含めたアドバイスをいただければ幸いです。
よろしくおねがいいたします。
一度この機会に質問主さんのご主人に万が一があった時の必要保障額を計算してみてください。
ご主人に万が一があった時、1.残された質問主さんとお子さんと2人で暮らす生活費を(月○○万円×12ヶ月×お子さんが大学卒業するまでの年数)2.そして質問主さんが年金もらうまでの残りの期間(月△△万円×12ヶ月×お子さんが社会人になってから65歳までの期間)それとお子さんの教育費(約1000万円)、そして車代やレジャー費などこの合計がまず生きていくための必要費です。
では公的支援ですが、まずは遺族年金が質問主さんに年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入ると思います(子が18歳まで)。
お子さんが18歳まで質問主さんの部分も出ます。
あとご主人が会社にお勤めなら遺族厚生年金も出ます。
これはご主人の勤続年数や所得によって変わりますので下記のサイトの計算式をご参考に算出してみてください。
http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/izoku/sikyu.html必要生活費-公的年金=必要保障額です。
その上でご参考までにご紹介するとすれば保険料を抑えて必要保障額が得られる物として掛け捨てになりますが、収入保障保険(月○○万円ずつ支給)という保険があります。
一例で計算してみます。
月15万円支給、保障期間は55歳(お子さんの大学卒業位を想定して)、・損保ジャパンひまわり生命<非喫煙、3大疾病時以後保険料免除付>月3330円です。
これで保障額は15万円×12ヶ月×24年=4320万円の保障になります。
(必要保障額から足りるかどうか判断してください)(※ただし総保険料96万円ほど掛け捨てになります。
)医療保険について医療保険を日額5000円にする日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきますので日額5000円でいいのではないでしょうか。
例えば一例として・損保ジャパンひまわり生命、健康のお守り(保障は終身<一生涯>支払いは60歳まで、入院60日、七大疾病時には60日延長、先進医療保障付)で日額5000円プラン。
(月2632円)・日本興亜生命 がん保険(日額5000円、診断給付金100万円<複数回支給>終身保障、終身払い)(年12415円、月換算で1035円)※月払い1500円超えないと年払いになります。
医療については一番お金がかかるのはガン治療です。
医療に安くてもしっかりしたがん保険を組み合わせると安心です。
質問主さんについては死亡保障は葬儀代程度あれば良いかと思います。
葬儀代と割り切って安く済ませたいなら都道府県民共済の医療1型(月1000円)に入る方法もあります。
病死で200万円、交通事故死で500万円、入院日額怪我で2500円、病気で2250円(5日目から)と65歳まで保障が付きますし、医療の上乗せにもなります。
老後の葬儀代は退職金などで用意すればそれまではつなぎとして使えると思います。
出産後になるかとは思いますが女性特有のがんは男性に比べ若年でリスクが高まります。
余裕があればご主人と同じく・日本興亜生命 がん保険(日額5000円、診断給付金100万円<複数回支給>終身保障、終身払い)(年15430円、月換算で1286円)※月払い1500円超えないと年払いになります。
このように必要なものを追加で最低限で組むと収入保障保険(月3330円)+健康のお守り(月2632円)+がん保険(月換算1035円+月換算1286円)+共済(月1000円)=月換算9283円です。
ご提案内容は途中で保険料上がりませんし、60歳以降はがん保険しかお金はかかりません。
これからまだまだお金がかかることがあると思います。
保険は必要なところはしっかり掛けて出来るだけ最低限に。
あとは貯蓄してカバーするつもりの方がよろしいかと思います。
いろいろ大変でしょうががんばってください。
詳しく設計するにはまず月保険料がいくらまでなら支払ってやっていけるか、掛け捨てをどのくらいまで考えるかをお考え頂き、質問主さんご夫婦で基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップなどいろんな保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。
ご不明な点などありましたら、プロフに載せているメールまで連絡ください。
情報提供: Yahoo!知恵袋Web API